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東急不動産など不動産株が景気・市況回復の期待など再燃し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東急不動産 <8815> は16日、一気に持ち直す始まりとなり、1075円(8円安)で売買開始の後7.2%高の1161円(78円高)。4日ぶりの反発となっている。昨日3月決算を発表した東京急行電鉄 <9005> が今期も複合再開発ビル「渋谷ヒカリエ」をはじめとする沿線不動産関連事業の好調を見込んでいることが好感されたほか、朝、内閣府が発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP・速報値)が年率換算で3.5%の増加となり、市場予想の2.8%増を上回ったと伝えられ、不動産市況の回復などに期待が広がっている。本日は不動産株が軒並み反発中。GDPの拡大は金利上昇要因になるものの、一方では景気回復の証拠にもなる。このところの調整によって織り込まれてきたようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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