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京セラは日経平均1万5000円台回復や為替前提を材料に高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
京セラ <6971> は15日、2日ぶりに高値を更新し、朝方に1万490円(300円高)まで上昇。10時を過ぎても1万450円前後で強い値動きとなっている。円相場の1ドル102円台などを好感。また、日経平均との相関度の強い銘柄のひとつで、日経平均が2008年1月以来の1万5000円台を回復したことを受け、日経平均連動型で日本株そのものを買う動きも強まり、株高要因になっているようだ。同社の今期の為替前提は1ドル95円、1ユーロ123円。外為市場ではユーロも132円前後のため、これだけでも業績上ぶれ要因になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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