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バイオ関連株を中心に手仕舞い売りが膨らみ後場は急落/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
[マザーズ市況]
15:34JST バイオ関連株を中心に手仕舞い売りが膨らみ後場は急落
本日のマザーズ市場は、前場こそ個人投資家主導で中小型株物色の賑わいが継続する展開となった。ただし、明日は連休を前に手仕舞い売りが出るとの警戒感が先行し、後場は直近で上昇の目立っていたバイオ関連株に手仕舞い売りが膨らんだ。マザーズ指数は一時7%超上昇する場面があったが、終値では約2%安と急落へ。なお、売買代金は概算で3239億円だった。
個別では、ユーグレナ<2931>が大幅安となった。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、カイオム<4583>など、バイオ関連株が後場は揃って急落。一方、コロプラ<3668>は好決算への期待感が先行し大幅高。その他、enish<3667>は第1四半期の好決算が材料視されストップ高となった。
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