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【チャート診断】井関農機は370円台で二番天井形成から調整継続、15日の決算で400円台も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
井関農機 <6310> の1日(水)終値は4円安の350円で安値は348円だった。チャートは3月14日の374円と4月24日の377円で、「一文新値型のダブル天井」形成となっている。上値は370円がカベとなっているものの、一方、下値も300円前後が厚いフシとなっている。
ダブル天井となっていることに加え、信用買残が膨張し高水準に達していることから、もうしばらくは高値圏でのもち合いが予想される。今後、買われるとすれば、(1)4月15日発表の3月期決算、(2)アベノミクスでの成長戦略で農業に対する具体的な政策、だろう。
第3四半期時点の2013年3月期見通しは6.7%増収、営業利益30.0%増益、1株利益17.8円、配当は2円増配の年3円の予定。今期(2014年3月期)が1株利益で20円台に乗せるようなら、信用買残が多いとはいっても、まだシコッテいる場面ではないだけに圧迫とはならず株価上放れも予想される。決算を好感して400円に乗せた場合は2009年8月の477円が目安となるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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