【株式市場】NY株の反発を受けテロの懸念ひとまず後退し日経平均は急反発

2013年4月17日 12:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  17日前場の東京株式市場は、日経平均が一時155円04銭高の1万3376円48銭まで上げて全般反発。NY株の大幅反発により、ボストンマラソンの会場で発生した爆発事件の影響や不安心理がおさまり、ソニー <6758> やホンダ <7267> などが軒並み反発。商船三井 <9104> などの海運株にも安心感が波及し、また、三井不動産 <8801> や三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> なども反発。材料株物色も活発で、インフルエンザワクチンを合弁会社で受託生産と伝えられたIHI <7013> とUMNファーマ <4585> (東マ)はともに高値更新。テラ <2191> (JQS)は「iPS細胞」関連人気に乗り一時ストップ高。

  東証1部の出来高概算は19億2720万株、売買代金は1兆3868億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1378銘柄、値下がり銘柄数は238銘柄。

  東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、不動産、証券・商品先物、その他金融、など。半面、値下がりした業種は、金属製品、食料品、電力・ガス、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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