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【狙い目・買い目】ユニバーサル園芸社はPBR低く連騰を深追いせず注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ユニバーサル園芸社 <6061> (JQS)=100株=は観葉植物レンタルの大手。26日で4日連続の高値更新となり、終値は2799円(69円高)と伸び上がったため、目先は深追いを避けたい状況。しかし、業績は好調で、株価はPER11倍台、PBR0.7倍台と割安感が強く、反落場面があれば絶好の仕込み妙味といえる。
同社株は、この4月で上場1周年。もともと大阪地盤のため、今6月期の業績は、首都圏での拡大が寄与する形で2ケタ増益の見込み。大和ハウス工業 <1925> グループとの提携で、ビルの屋上や壁面の緑化などにも展開が急だ。観葉植物のレンタル事業も、「アベノミクス」効果によって余裕の出てきた企業などがビル内に植物を置く需要を強める傾向が期待されている。植物の管理技術は、TPPに加入した場合の農業強化に関連するとの期待もある。(ステルス)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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