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【注目銘柄】空売り抱える日本カーバイド、高値から3割下げで狙い場に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本カーバイド工業 <4064> は高値からの下げ率が31%に達し狙い場にきた。1月29日の高値535円から利食い売り先行の流れとなり、2月12日に371円まで短期間に大きく下げ値幅整理一巡といえる。
信用売り残の推移を見ると、昨年10月19日申込み現在で436万株に過ぎなかった信用売り残は、翌週10月26日申し込み現在で1182万株に急増、11月2日申込み現在では1822万株にさらに膨れ上がった。当時の株価は100円台。その後の株価はどんどん水準を切り上げ、売り方はそっくり残されたままの状態にある。
再度の買いに動き出した有力筋は、100円台で売り込んだ向きの買い戻しを催促する相場に仕上げていく狙いのようだ。13日の活況相場では再びカラ売りが上乗せされている。人気系株が波乱になる中、人気株の牽引役として市場の注目度が強まってきた。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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