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【株式評論家の視点】野村HDは株高の恩恵大きく高値更新からもみ離れ目指す
<銘柄の見所>
野村ホールディングス <8604> は高値もみを離れ新展開入りを目指す可能性が強い。年初1月4日に528円の高値を示現、1月31日に533円とさらに買い進まれる場面もあったが、高値もみを抜け出すことなく以後も値固め場面に終始している。
新展開入りに手間取っているのは需給の重さが影響している。信用買い残は昨年12月28日申し込み現在の6953万株が直近2月1日現在では1億829万株に急増、先高感が積み上がっている状況だ。ここ上げが加速してきた、みずほフィナンシャルグループ <8411> は3億株の信用買い残を抱えながら順調な走りを見せている。証券界トップの野村ホールディングが同様のパターンを踏襲する可能性は強い。
今2013年第3四半期累計の決算は純利益が248億円(前年同期104億円の損失)と様変わりの好転を見せた。昨年12月以降の市場環境の好転により投資家のリスク許容度が向上し、株式・投資信託を中心にエクイティ部門の増加が好業績の要因。そして市場の警戒ムードを吹き飛ばし2月6日から株価は再び上昇路線に乗ってきた模様で、今後の収益アップは必至の情勢だ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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