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【注目のリリース】サッポロHLDは有価証券評価損が減り純利益など大幅増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PBRの割安感が目立つ
サッポロホールディングス <2501> は31日の大引け後、投資有価証券評価損の減少を要因に、前12月期の連結純利益の見通しを従来予想比47.2%増額修正し、53億円の見込み(前期比では67.5%増)と発表した。予想1株利益も大幅に増額し、13円54銭とした。経常利益の予想も4.6%増額。一方、売上高は0.1%減額し、営業利益は10.0%減額した。決算発表は2月8日の予定。
株価は昨年11月の209円を下値に上昇基調を続け、高値は本日の305円(前日比3円高)。終値も304円となり、3日続伸。修正後の予想1株利益からは、PER22倍になり、これまでの35倍前後からは大幅に割高感が後退した。1株純資産から見たPBRは1倍弱の水準になり、東証1部銘柄平均の18倍台からは大幅割安。同社は不動産部門の割合が大きい点を考慮しても、出遅れ感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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