ピックルスコーポレーション:2月1日から「ご飯がススム しっとり韓国風のり」2品を新発売

2013年1月29日 15:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーションは、2月1日から「ご飯がススム しっとり韓国風のり うましお&ごま油味」、「ご飯がススム しっとり韓国風のり ピリ辛&ごま油味」を新発売する。

漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーションは、2月1日から「ご飯がススム しっとり韓国風のり うましお&ごま油味」、「ご飯がススム しっとり韓国風のり ピリ辛&ごま油味」を新発売する。[写真拡大]

■刻みのりをごま油のきいた韓国風調味液で和えた、おつまみやご飯のお供にぴったりの商品

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション <2925> (JQS)は、2月1日から「ご飯がススム しっとり韓国風のり うましお&ごま油味」、「ご飯がススム しっとり韓国風のり ピリ辛&ごま油味」を新発売する。

 今回販売する新商品は、刻みのりをごま油のきいた韓国風調味液で和えた、おつまみやご飯のお供にぴったりの商品。ご飯だけでなく、豆腐にのせたり、サラダのトッピングに使ったり、アレンジ自在の、しっとり韓国風のり。

 「うましお&ごま油味」の特徴は、韓国のりをイメージした、ごま油をきかせたうましお味で、ねぎと筍も加え、食感にもアクセントをつけている。

 「ピリ辛&ごま油味」は、ごま油とピリ辛の味つけで韓国らしさを出し、細かく刻んだ白菜を入れたことで、食感も楽しめる。

 今期の第2四半期の品目別売上高を見ると、浅漬・キムチ57億91百万円(前年同期比15.1%増)、惣菜21億7百万円(同30.9%増)、ふる漬3億34百万円(同1.0%減)、漬物44億48百万円(同9.4%増)となっている。

 売上のけん引役は、浅漬け・キムチであるが、惣菜の売上も急成長している。この惣菜部門に今回、新商品が誕生したことで、総菜部門の売上拡大が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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