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証券株が軒並み堅調「100万円まで非課税」など好感し早期退職教員をマークも
記事提供元:日本インタビュ新聞社
25日前場は証券株が軒並み堅調となり、野村ホールディングス <8604> は498円(10円高)まで上げて1月15日以来の500円台回復に接近。松井証券 <8628> は802円(14円高)まで上げ、3日ぶりに800円台を回復した。円安基調の再燃を好感して日経平均の上げ幅が200円台に広がり、3日ぶりに1万800円台を回復したことが材料視された。税制改正で、年100万円までの株式・投資信託への投資からえられる売買益や分配金の非課税を盛り込んだことも期待されている。また、上記2証券ではないが、埼玉県などで教職員が退職金の目減りを避ける目的で早期退職するケースが話題になる中、こうした教職員はおカネに対する興味が強いとの見方で、有力見込み客としてマークする営業部店もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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