【株式市場】円安再燃しトヨタ自動車の高値更新など全面高で材料株物色も活発

2013年1月25日 12:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は77%が高い

  25日前場の東京株式市場は、再び全面高。円安基調が海外から再燃したため、トヨタ自動車 <7203> が約20日ぶりに高値を更新するなど、輸出関連株が軒並み堅調。

  ソニー <6758> は連日、売買代金1位の活況で高値更新。材料株の物色も活発で、新薬期待の大日本住友製薬 <4506> は一時ストップ高。アンジェスMG <4563> (東マ)やラクオリア創薬 <4579> (JQG)もストップ高。日経平均は3日ぶりに1万800円台を回復し、前引けは1万832円48銭(211円61銭高)。

  東証1部の出来高概算は17億6291万株、売買代金は1兆408億円。1部上場1698銘柄のうち、値上がり銘柄数は1314銘柄、値下がり銘柄数は271銘柄。

  東証33業種別指数は、空運、を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、化学、ゴム製品、保険、鉄鋼、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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