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【狙い場・買い場】決算発表一番乗り「あみやき亭」は業績相場展開でも一番槍
あみやき亭 <2753> は、決算の早期開示プレミアムが上乗せとなって人気を高める株価習性がある。この早期決算発表では、常にアドヴァン <7463> とトップ争いを演じているが、今3月期第3四半期(3Q)決算は、今年1月4日大発会寄り付き前の7時30分に発表、同日発表のアドヴァンに5分先んじて一番乗りとなった。これから上場会社全般の3Q決算発表が本格化するなかで、同社3Q業績のV字回復、3月通期業績の増益転換予想が見直され、加えて早期開示プレミアムも上乗せとなって、期待される業績相場でも一番槍となる展開も見込まれる。
株価は、大発会の早期開示プレミアムで21万5000円高値をつけ、20万円台固めを続けているが、PERは14倍台と割安であり、上昇中の13週移動平均線を下値支持ラインに、まず昨年5月につけた昨年来高値22万1500円へキャッチアップしよう。
早期開示の3Q業績も好調だった。前年同期比7%増収、39%経常増益、76%純益増益と増収増益転換し、3月通期業績に対する利益進捗率も、76~86%と目安の75%をクリアした。東日本大震災後の消費低迷が一巡し、5店舗を新規出店(退店1店舗)するとともに、接客・サービスレベルを向上させる従業員教育を進めて既存店も強化、高品質の国産牛肉の提供を徹底したことなどが寄与した。
3月通期業績は期初予想を据え置き増収増益転換し、純利益は、9億5000万円(前期比33%増)と予想、2011年3月期の過去最高(10億7100万円)にあと約1億円と肉薄する。配当も3600円(前期実績3000円)に増配する。
円高修正の一服で主力株が調整色を強めるなか、内需割安株へ物色銘柄のシフトが予想されるなか、業績相場展開をリードしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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