三井不動産は日銀の政策会合を控えて出直り強める

2013年1月22日 10:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井不動産 <8801> は22日、反発の始まりとなり、1990円(9円高)で寄ったあと2012円(31円高)と出直りを強める相場。日銀の政策会合が通常より1時間ほど早い午前8時に開始されたと伝えられ、総裁会見が昼頃になるのか、午後になるのか、いずれ追加の緩和策が打ち出されるとの期待が強まった。1月4日に2164円の高値があり、その後は17日の1931円を下値に出直る相場。調整一巡感が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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