ビックカメラは日銀総裁会見を控えた内需株物色に乗り戻り高値

2013年1月22日 09:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ビックカメラ <3048> は22日、戻り高値を更新する始まりとなり、4万4450円(100円高)で寄ったあとも4万4300円前後で堅調。日銀の金融政策決定会合後の日銀総裁会見が本日予定され、為替の影響の大きい主力株が動きづらいため、内需系の銘柄に目を転じる動きが寄与している。昨年6月にコジマを子会社化し、コジマが昨日、代表取締役会長にビックカメラ取締役の木村氏を発表したため、連携事業の進展に期待する動きもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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