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【株式評論家の視点】丸井グループはカード事業の収益構造の転換評価、売残多さも支援
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
丸井グループ <8252> が大きなマドを開けての離れ足となり、人気相場に拍車がかかってきた。証券会社が弱気からいきなり強気にレーティングを引き上げ、目標株価も580円から850円に大幅に見直し、市場の買い人気を誘引するきっかけとなった。
ショッピングやキャッシング取扱高の拡大など、クレジットカード事業が高い伸びを続けている。キャッシングからショッピングへカード事業の収益構造の転換を進めることにより、今後収益を押し上げていく原動力になると見られている。
直近、1月18日申し込み現在で取組みは売り残42万株、買い20万株と大幅売り長状態にある。日証金では連日株不足が続いており、ぼつぼつ逆日歩が発生してもおかしくない。昨年3月の高値714円を更新し、いよいよ2009年以降の強力な上値のフシとなっている800円台クリアーへ挑戦の態勢が整った。人気はさらに盛り上がる方向だろう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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