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【狙い場・買い場】良品計画は割安で値動きに過熱感なく「円」揺り戻しで注目
良品計画 <7453> は今2月期の連結純利益を前期比19.2%の増加と見込み、1株利益は393円73銭。PERは、本日の株価終値5230円(200円)で13倍になり、東証1部銘柄の平均値約18倍との比較で割安感が強い。昨年12月末には、タイ国での合弁事業開始を発表。安倍首相の東南アジア諸国歴訪により、同地域で展開する銘柄が市場の物色テーマになる動きがあり、配当利回りも含め、しばらく目の離せない相場になりそうだ。
円相場との相関では、どちらかといえば円高メリット銘柄になり、株価は出直りを強めているものの、本日、12月7日以来の5200円台を回復したばかり。値動きの面では過熱感のない状況にある。昨年末からの円安基調(円高修正)では、当面の円安目標が90円から100円とされるため、目標に接近中。仮に円の揺り戻し高が再燃した場合は、輸出関連株からの資金シフトも見込める。昨年来の高値は10月の5570円。チャート判断では、これを抜くと2008年の6000円台、07年の7000円台まで「フシなし」になる。(ステルス)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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