ミロク情報サービス:YKプランニングの『財務維新』を採用し、1月17日より販売を開始

2013年1月17日 16:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■会計事務所における業務の標準化、合理化を実現し、顧問先企業への高付加価値サービスを支援する製品

  財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス <9928> は、会計事務所向けソリューションの強化を図るためYKプランニング(本社:山口県防府市佐波)の会計事務所向け付加価値創造ソフト『財務維新』を採用し、1月17日(木)より販売を開始する。

  『財務維新』は、YKプランニング社が開発した独自技術(特許取得)により、会計事務所における業務の標準化、合理化を実現し、さらに顧問先企業への高付加価値サービスを支援する製品。

  顧問先企業に対して過去会計だけではなく、より付加価値の高いサービスを提供したいと考える会計事務所は数多くあるが、日常業務に忙殺され十分な付加価値サービスを提供できないのが実情と思われる。これは、月次監査や決算監査がマンパワーに依存していることに起因している。

  『財務維新』は、こうした会計事務所の業務において、マンパワーによる不確実性や非効率性を排除し、月次監査や決算監査における業務の標準化、合理化を支援する。さらに、顧問先企業の単年度・中期経営計画の策定やさまざまな分析帳票を容易に作成することができ、会計事務所における高付加価値サービスの提供を支援する。

  『財務維新』のデータインポート機能は、同社製品である「ACELINK NX-Pro会計大将」をはじめ、各社のさまざまな会計ソフトに対応している。会計データをインポートするだけで、合理化ツール(「IT月次監査」・「IT決算監査」)で会計事務所の仕事の流れを変え、業務の標準化と時間短縮を実現する。

  また、付加価値ツール(「社長の補佐」「会計塾」「企業格付」「単年度経営計画」「モニタリング」「中期経営計画」)により、会計事務所の多彩な高付加価値サービスを実現。

  『財務維新』は、仕訳データをそのままの形で蓄積し、目的に合わせて自動加工するため、従来、大きな手間をかけて加工していた帳票などもワンクリックで作成することができる。

  販売価格は、初期導入費用20万円、月額基本使用料1万円、月額ライセンス使用料5,000円。

製品情報 URL:http://www.yk-planning.com/02_products/products_1zishin.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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