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日本取引所グループは「活況」を材料に逆行高の高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本取引所グループ <8697> は17日の後場一段高となり、日経平均の軟調転換とは逆行高。14時45分にかけては4985円(360円高)となり、1月4日の東証1部上場来の高値に進んだ。東証と大証が経営統合し、銘柄コード番号は旧・大証株のまま、よそおいを一新。株式市場が活況を呈すほど好材料のため、東証1部の出来高が4日から毎日30億株を上回るようなケースは好環境。全体相場が下げても、活況なら構わない銘柄として人気を集めているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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