日本取引所グループは「活況」を材料に逆行高の高値更新

2013年1月17日 15:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本取引所グループ <8697> は17日の後場一段高となり、日経平均の軟調転換とは逆行高。14時45分にかけては4985円(360円高)となり、1月4日の東証1部上場来の高値に進んだ。東証と大証が経営統合し、銘柄コード番号は旧・大証株のまま、よそおいを一新。株式市場が活況を呈すほど好材料のため、東証1部の出来高が4日から毎日30億株を上回るようなケースは好環境。全体相場が下げても、活況なら構わない銘柄として人気を集めているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】日写印の急騰にみる任天堂関連株買いの盛り上がり(2013/01/15)
【アナリストの眼】女性衣料のスタイライフ、今期落ち込むもネット強化で来期期待(2013/01/15)
【株式評論家の視点】日本カーバイドに人気相場の火種なお絶えず売方の踏上げ催促へ(2013/01/15)
【アナリストの眼】ラーメン店の丸千代山岡家、今1月期の好調評価で出直り(2013/01/15)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事