【狙い場・買い場】第1Q好調のメディア工房、占いなどスマホ向け好調に高利回り

2013年1月17日 09:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  メディア工房 <3815> (東マ)は、15日に発表された13年8月期第1四半期(第1Q)決算が好調でもみ合い上放れとなっており、強気で注目してみたい。第1四半期売上高は6億1700万円(前年同期比3.2%減)だったが、占いなど主力のコンテンツ事業がスマートフォンへの対応の強化や新しいポータルサイトとなりつつある「LINE」などへの配信網の拡大が寄与し、営業利益は1億7000万円(同38.7%増)と2ケタの増益着地と好調。営業利益は通期計画に対する進捗率が26.25%と順調に推移している。

  株価は、5万2000円処を上限とした2ヶ月にわたるレンジ相場を上放れ。13週移動平均線が26週移動平均線を上抜く形で騰勢を強めており、一段高に進む可能性が高い。今期予想PER8倍台と割高感はなく、配当利回り3.99%と利回り妙味もソコソコあり、見直し余地はある。主力の輸出関連が上げ一服となっており、外部環境の影響を受けにくい好業績のスマートフォン関連として、4月3日につけた昨年来高値6万1900円抜けとなるか注目されよう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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