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アールテック・ウエノ:第8回日本バイオベンチャー大賞で、「審査員特別賞」に選ばれる
■これまでに先進的なバイオベンチャー49社が表彰され、次代を担うバイオビジネスのリード・オフ・マンとして活躍
創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ <4573> (JQS)は15日、フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)が主催する第8回日本バイオベンチャー大賞で、「審査員特別賞」に選ばれた。
「日本バイオベンチャー大賞」は、バイオベンチャーの独創的な研究開発成果、将来性に富むビジネスモデル、斬新で革新的なバイオ関連機器・システム・事業の顕彰を通して、わが国のバイオビジネス振興に寄与することを目的に、2001年に創設されたもの。2002年の第1回開催以来過去7回大阪で贈賞式が行われ、これまでに先進的なバイオベンチャー49社が表彰され、次代を担うバイオビジネスのリード・オフ・マンとして活躍している。
同社は、医薬品の研究開発、製造販売を目的に設立された創薬ベンチャー企業。医師でもある眞島社長のもと、「Physician-Oriented New Drug Innovation」(臨床医の視点による新薬開発)をテーマとし、これまで有効な治療薬のない眼科・皮膚科疾患をターゲットに新薬の開発を行っている。
現在、臨床医のアイディアから開発が行われている2つの新薬として、網膜色素変性治療薬としてウノプロストン点眼液は国内において第3相臨床試験を、重症ドライアイ治療薬として遺伝子組換え人血清アルブミン点眼液は、米国において第1相/2相臨床試験を実施するために注力している。
いずれの治療薬も現在、有効な治療薬や治療法が確立されていない疾患(アンメッドメディカルニーズ)で、将来新薬として承認された場合には、日本から発信する世界で初めての治療薬となる。
今回の受賞とともに、同社の将来性が評価されたこともあり、株価は前日比18,700円高と急騰し、引け値ベースでは年初来最高値154,800円となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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