DNAチップ研究所やタカラバイオがストップ高となり政策好感

2013年1月15日 10:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  DNAチップ研究所 <2397> (東マ)は15日の9時30分にはストップ高の7万5000円(1万円高)をつけて昨年来の戻り高値に進み、10時40分にかけてもストップ高気配を継続中。政府の緊急経済対策で再生医療の研究施設・設備整備への支援などが盛り込まれたことを引き続き材料に、3日連続のストップ高となった。本日は、タカラバイオ <4974> (東マ)もストップ高となり、コスモ・バイオ <3386> (JQS)も急伸など、バイオ関連株が軒並み高となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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