【狙い場・買い場】東京鐵鋼は都市再開発関連として注目に

2013年1月8日 09:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京鐵鋼 <5445> は、不動産関連物色の流れから注目したい。金融緩和を追い風として、不動産株や鉄道株が上昇。不動産バブル時に4250円の上場来の高値と買われた経緯から、都市再開発関連として見直し余地が広がる。同社が手がける溶接不要のネジ節鉄筋が都市再開発関連向けに好調。東京駅や品川駅、渋谷駅、蒲田駅など再開発の案件が目白押しで今後の展開に対する期待感が高まる。

  足元の業績、今3月期純利益は15億円(前期比6.6%増)予想。今期予想PER9倍台・PBR0.51倍と割安感がある。株価は、13週移動平均線がサポートする形で、昨年1月31日につけた昨年来高値346円を上回り騰勢を強めており、08年5月高値494円まで上値を伸ばす余地はあり、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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