【高配当特集】リサイクルショップ運営のトレジャーファクトリー、今期最高益更新と順調

2013年1月5日 07:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャーファクトリー <3093> (JQS)の業績は、今期も増収増益の最高益更新を見込むほど順調に推移している。

 10月12日に発表された第2四半期業績は、売上高37億59百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益2億71百万円(同38.9%増)、経常利益2億76百万円(同27.9%増)、純利益1億54百万円(同68.5%増)と2ケタ増収大幅増益。

 今期の取り組みとしては、年間10店舗前後の新規出店を目指す、既存店の収益力強化、ポイントサービスを活用した販売・買取促進の取り組み、他社提携やインターネット活用による買取強化、新規事業への取り組みの5つを掲げている。

 新規出店については、上半期に4店舗出店し、9月に秦野店を出店していることからほぼ計画通りに推移している。基本戦略としては、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」は首都圏での出店を継続し、一方で中部、関西への多店舗展開を目指す。更に、服飾専門リユース業態の「トレジャーファクトリースタイル」はニーズが旺盛であることから首都圏での出店余地は十分にあると見ている。今後は出店エリアを徐々に拡大し、北関東や中部、関西エリアも積極的に検討し、新規エリアでの展開を目指すとしている。

 今期13年2月期通期業績予想は、売上高82億31百万円(前期比14.2%増)、営業利益6億11百万円(同7.1%増)、経常利益6億17百万円(同3.7%増)、純利益3億39百万円(同14.7%増)と増収増益を見込む。

4日の株価は975円。年初来高値は1,258円(8月28日)、年初来安値は605円(1月4日)。

・コード番号:3093 ・市場:東証マザーズ ・売買単位:100株 ・予定配当:年17円 ・株価:975円 ・投資金額:100株×975円=9万7,500円 ・配当金:100株×17円=1,700円 ・配当利回り:1,700円÷9万7,500円=1.7% (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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