レオパレス21は為替差益の計上を好感し切り返す

2013年1月4日 14:22

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  レオパレス21 <8848> は4日の後場も値上がり率5%台で強い値動きを続け、14時10分には373円(18円高)前後で推移。12月27日に390円の高値をつけたあとの反落から切り返す相場になった。朝10時前に為替差益の経常を発表したことが好感されている。発表では、第3四半期連結会計期間(2012年10~12月)で約48億円の為替差益の発生となったため、同期間の決算で、為替差益約22億円を営業外収益に計上する。株価はPER7倍台のため、特段、割高感はないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】電算システムは収益上昇路線を見直す、株価新展開入りへ(2013/01/04)
【株式評論家の視点】太平洋セメントはエンジン全開の上昇相場へ、需給も株価後押し(2013/01/04)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事