シャープは後場も堅調で売買代金・出来高とも1位

2012年12月26日 13:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は26日の後場も値を保ち、13時20分には5.5%高の288円(15円高)前後で堅調推移。前引けに続き、新興市場を含めた全上場銘柄の中で売買代金・出来高ともに1位となっている。1ドル85円台に入る円安に加え、需給妙味が強いため、このところの全体相場の上昇によって余裕の出てきた資金が流入している面もある。材料としては、本日の日本経済新聞で、これまで再利用が難しかった使用済み液晶テレビの完全リサイクル技術を開発したと伝えられたことも期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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