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【狙い場・買い場】クロス・マーケティングは売り一巡、再騰への態勢固めが進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
クロス・マーケティング <3629> (東マ)は11月30日に、上限株数10万株(発行済み株式総数の3.3%)の自社株買いを発表、それを契機に株価は12月4日に1115円まで買い進まれた。しかし12月21日に自社株買い終了のアナウンスがあり、現在は人気に一区切りついた局面。
今のところ、目先筋の売りに押されているが、業績面でのサポートは強力。売り一巡後の再騰コース入りが有力だ。今2012年12月期は営業利益5億2100万円と前期比19.5%の増益が見込まれている。リサーチ事業ではワンストップサービス(付加価値の高い集計・分析・レポート作成など)の提供や、企画提案型営業の推進を積極的に行い、それが案件の増加につながっている。
現況を踏まえ、アナリスト筋は来2013年12月期も6億8900万円へ大幅続伸を想定している。そうした中でのPER8.5倍はかなり割安といえる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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