上場10日目のUMNファーマがノロウイルス流行など材料に急伸

2012年12月25日 13:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  上場10日目のUMNファーマ <4585> (東マ)は25日の後場も上場来の高値圏で強い値動きを続け、13時30分には20.2%高の1584円(266円高)。インフルエンザなどの感染菌ワクチンに関する研究開発で先行とされ、最近のインフルエンザやノロウイルスの流行を材料にマザーズ市場の売買代金1位となっている。公開価格は1300円。初値は上場初日・11日の1196円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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