関連記事
【株式評論家の視点】アイセイ薬局は今3月期後半の収益が急向上、見直し台頭が近い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
アイセイ薬局 <3170> (JQS)のもみ合いが最終局面入りの様相を呈してきた。同社の直近高値は9月24日の2690円。ここへきて出来高のダウンが顕著になってきており、売り一巡感の台頭がうかがえる。全般出直りの中で出遅れ感がアピールするところである。
今2013年3月期の9月中間決算は営業利益が5億円と前年同期比37.8%の減益となった。こうした表面的な数字のダウンが一時的に評価を落としたが、売上げは197億9500万円と同12.8%増を記録している。当期の減益は先行きの事業拡大へ向けた新卒薬剤師の大量採用、それに絡む研修費用などのコストアップが主因である。
従って、今3月期通期では営業利益20億円と前期比5.2%増益の見通しにある。前半の営業利益5億円に対し、後半は15億円へ収益は急向上の見通しにある。同社は診療科目の異なる複数の医療機関が入る医療モール型への出店を進めており、収益力の高さにつながっている。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】グリー株価強い、IPO高人気で関連・類似銘柄に連想買いが増勢(2012/12/12)
・【相場熟者が答える投資相談】スリー・ディー・マトリックスは売却も、「二番天井」形成の可能性(2012/12/12)
・【特集】(6)世界最大のSNS!『フェイスブック』は企業が積極的に活用(2011/02/18)
・【クラウドコンピューティング特集(1)】クラウド普及本格化!各分野に拡大(2011/06/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
