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関西電は活断層を巡る議論に注目し反発で始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
関西電力 <9503> は12日、反発の始まりとなり、742円(前日比変わらず)で寄ったあとは754円(12円高)。活断層の問題に揺れる敦賀原発を運営する日本原子力発電の大株主のため、原子力規制委員会の判断を受け、昨日は一時75円安の701円まで約10%下落。しかし、本日は、日本原子力発電側が活断層の存在の根拠開示などを求めたと伝えられ、株価材料としては面白くなってきたようだ。昨日は、700円の大台を割り込まずに戻したため、テクニカル観測では、この大台が心理的な下値のフシ目になった印象がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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