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【株式評論家の視点】オリエントコーポにアイフル急騰の連想も、好需給も支援
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
オリエントコーポレーション <8585> が高値圏で頑強な動きを続けている。アイフル <8515> が大商いのうちに4年ぶりの水準に短期急騰相場を演じ、そこからの連想買いが流入している。
カードキャッシングや一般個人ローンが落ち込んだが、収益性の高いリボ残高の増加や、決済市場の拡大などから、カードショッピングが伸長。今2013年3月期は営業利益221億円と前期比6.6倍増益が見込まれている。ショッピングクレジットなどの伸長や、貸倒・利息返還関連費用の減少などから来期以降も増益路線踏襲の見通しが強まっている。
そうしたところに自民党の小口融資の規制緩和の動きが伝わり、人気がさらに盛り上がってきている。取組もいい。11月30日申し込み現在で取組は売り残1235万株、買い残2650万株と拮抗している。日証金では断続的に満額の状況が生まれており、逆日歩が発生するようだと人気はさらに活況度を増す方向が予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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