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【株式評論家の視点】ソフトバンク逆日歩発生で買い人気を増幅、リズム的には一呼吸も
<銘柄の見所>
ソフトバンク <9984> が22日には3135円まで買い進まれ、活況相場を引き継いでいる。3000円大台回復は10月10日以来のことになる。株式格言では三空の上げに買い目なしだが、ソフトバンクは既に四空を成し遂げるほどの強烈な上げを見せている。22日の売買代金はトップで、完全に市場の中核銘柄になっている。
22日の上げは21日売買分において、久方ぶりに日証金で逆日歩が発生したことが刺激になった。ただ、22日の商いを日証金にみると、買い残が141万株の大幅増加を記録した。結果、買い残高は21日の177万株から22日分では246万株へ急増した。強烈な上げに触発され、個人投資家の参入が活発化しているパターンである。
ここへきて、外資系証券が強気を継続し、目標株価を3800円に引き上げている。国内ではNTTドコモ <9437> のシェアを侵食し、大型買収で米国を土台に世界企業を目指すなど、成長戦略が鮮明な点がアナリスト筋の高い評価を呼び込んでいる。それでも、相場リズム的には一呼吸欲しいタイミングに差し掛かっている。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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