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GMOクラウド:「WADAX専用サーバー」のスペック面をリニューアルし1日より提供開始
■サーバースペックの向上に加え、RAID構成の自由な選択が可能に
GMOクラウド <3788> (東マ)は、子会社のGMOクラウドWESTが「WADAX専用サーバー」のスペック面のリニューアルを行い、11月1日(木)より提供開始すると発表した。また、今回のリニューアルを記念して、「WADAX専用サーバー」およびオプションサービス「Plesk 11」の初期費用が無料になるキャンペーンを実施する。
「WADAX専用サーバー」は、上級者から初級者向けまで用意しているサーバープランと、CPUやメモリなどのサーバースペックタイプを利用者の用途に応じて自由に組み合せて使うことが出来る専用サーバーサービス。今回「WADAX専用サーバーサービス」は、IPSやDDoS対策を備えた高セキュリティサービスを標準搭載しながらも低価格で、より可用性・信頼性の高いサービスを提供するために、サーバースペックの「SPEC1~3」をリニューアルした。
「スペック1」にRAID1を標準搭載したことで、サーバースペックのすべてのタイプにおいて標準搭載されたことになる。さらに上位2タイプの「SPEC2~3」向けに、RAID5またはRAID10へと変更できるオプションサービス「選べるRAID」を提供する。ディスクサイズの大容量化や処理の高速化、堅牢性・耐障害性の強化など、利用者の目的に合わせて選択可能となっている。
RAIDとは、複数のハードディスクを1台のハードディスクとして扱うことで、アクセス処理のパフォーマンスや可用性・信頼性の向上を実現させる技術のことで、実現される機能の違いによって7種類の構成がある。
更に、プログラムやアプリケーションなどの処理において高いパフォーマンスを発揮できるよう、Intel社の最新CPU「Xeon E3-1230LV2」と「Xeon E5-CHINTAI」を採用した。また、OSにはより安全性・信頼性の高いサーバー運用を可能にするため、企業利用が多く信頼性の高い「CentOS」「RedHatOS」の最新版「CentOS6」、「RedHat Enterprise Linux6」を用意している。
また、直感的に操作できるグラフィカルなユーザーインターフェースでサーバー管理が可能なコントロールパネル「Plesk 11」に対応。330種以上のアプリケーションを簡単にインストールすることが可能である。
リニューアル記念キャンペーン第一弾!として、 サーバー初期設定費用の0円キャンペーンと、サーバー管理ツールPLESK11初期設定費用の0円キャンペーンも行う。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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