東洋建設は、国内最大級の洋上風力発電を材料に値上がり率1位

2012年9月4日 09:39

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東洋建設 <1890> (東1)は4日、急反発の始まりとなり、54円(3円高)で寄ったあと55円(4円高)。値上がり率は約8%になり、東証1部で朝寄り後の値上がり率1位に躍り出た。6社が洋上風力発電に1200億円を投じ、国内最大級の設備を検討と、今朝の日本経済新聞で伝えられ、その1社として社名が出た。株価は昨日一時50円があり、5月の安値安48円に続きダブルボトム型の2番底を形成する可能性が強まってきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目のリリース】第一興商が自社株買いを上限の9割近く一気に実施(2012/09/03)
【編集長の視点】期初予想から大幅増配のOBARA、利益進捗率高水準でも注目(2012/09/03)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事