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【編集長の視点】急反発のACCESS、再上方修正の実力に見直し余地
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■銘柄ウオッチ
ACCESS <4813> (東マ)は3日、8800円高の6万8900円と5営業日ぶりに急反発している。同社株は、今年5月31日に今1月期業績第2四半期(2Q)累計を再上方修正、株価は、年初来高値7万2800円まで2.1倍化したが、前週末31日大引け後にその2Q累計業績をさらに上方修正して発表するとともに、1月通期業績も、今年4月の上方修正値を再上方修正、5月の急騰再現思惑を強めてPER14倍台、PBR0.8倍の割安株買いが再燃している。
再上方修正は、米国企業向けにスマートフォンの機能関連などの特許権を付与、ライセンス収入が増加することなどが要因で、通期純利益は、4月の増額値7億5000万円を18億円(前期は43億1500万円の赤字)に引き上げ、黒字転換幅を拡大する。
7月5日の年初来高値7万2800円から、順調な日柄調整と6万円を挟んだモミ合いで出直り態勢は整っているものとみられる(日本インタビュ新聞社編集長・浅妻昭治)
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