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東急コミュニティー:「対災力・対犯力」ガイドブックを配布

マンション管理の東急コミュニティー<4711>(東1)は、このたびマンションの専有部向けに、防災・防犯対策のガイドブック「対災力・対犯力」を作成し・・・。[写真拡大]
■大震災体験者の知恵活かすなど、管理マンション居住者向けに作成
マンション管理の東急コミュニティー <4711> は、このたびマンションの専有部向けに、防災・防犯対策のガイドブック「対災力・対犯力」を作成し、同社が管理を受託しているマンションの居住者を対象に、生活情報誌「暮らしの窓」に挟み込み、9月15日より無料配布する。
今回作成されたガイドブックは、<対災力>4ページ、<対犯力>4ページで構成された全8ページの小冊子で、ガイドブックらしく住民への配慮が随所に見られる。
■イラスト入りで解説、住民への配慮が随所に!
<対災力>の内容としては、家具の転倒防止など部屋内の対策、家族の安否確認方法・避難経路など、各世帯で話し合っておけば安心な事柄を挙げている。特に、震災後に実施したアンケート結果を参考に、簡易トイレ、携帯電話充電器など、被災体験者の多くが必要とした品々を「防災用品チェックリスト」として仕上げ、「飲料水・簡易トイレなどの使用頻度・援助物資が届くまでの目安」や、使用期限や数量を書き込める工夫を凝らしたところに、震災体験者の知恵が活かされている。
<対犯力>では、専有部の見守りや警備などで業務提携先である東急セキュリティ株式会社が監修。「安心して気が緩みがちな施錠管理、留守中対策、近隣とのコミュニケーションの大切さ、子どもが一人で留守番をする際の"我が家の防犯ルール"など、各世帯で確認できる「防犯自己診断シート」を掲載している。
さらに、マンション共用部の防犯対策として、防犯カメラなど充実した設備に加え、挨拶・清掃など美しさを保つことの重要性や共用部のなかで、不審者が潜みやすく、侵入しやすい場所もイラスト付で解説している。
なお、共用部向け対災力の取り組みについては、管理受託しているマンションの管理組合向けに、8年8月から「対災力」ガイドブックを用いた災害対策支援を展開している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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