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フリービットは自己株式取得で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
フリービット <3843> (東マ)は22日、26円高の480円まで上げて急反発している。前日21日大引け後に自己株式取得を発表、今4月期業績の大幅続伸予想業績を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
自己株式取得は、株式市場の変化に対応し1株利益の価値を高め、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の実行を目的としており、取得株式総数の上限を40万株(発行株式総数の2.01%)、取得総額を2億円、取得期間を6月22日から12月21日までとして実施する。
株価は、株式分割権利落ち後に発表したクラウド対応のアーキテクチャー開発をテコにストップ高して分割権利落ち後高値572円をつけ、今期業績が大幅続伸、純利益を6億円(前期比2.4倍)と予想したが、織り込み済みとして439円まで大きく調整、安値固めを続けてきた。PERは15倍台と下げ過ぎで、一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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