スタートトゥデイは中間配と自社株買いを好感し続伸

2012年6月18日 10:36

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ファッション衣料のネット通販大手・スタートトゥデイ <3092> は18日、続伸となり、1150円(73円高)で寄ったあとは1154円と堅調。前週末取引日の15日の大引け後、自社株買い(自己株の取得)と中間配当の実施を発表したことが好感されている。

  自社株買いは、取得上限株数300万株(自社株を除く発行済み株式総数の2.73%)、上限金額45億円、期間は6月18日から8月31日まで。また、中間配当は、9月末の株主から開始し、10円の見込みとした。6月12日の1006円を下値に持ち直したばかりで、1200円台に乗るまでは売り圧迫が少ないとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】ピーエスシーは1万円接近で個人の買いが膨らむ、反転出直り狙う(2012/06/17)
【株価診断】三菱商事高値から約3割下げ、好業績だが「資源人気欠乏症」(2012/06/17)
【銘柄診断】宮入バルブ製作所は底打ちだが連続大幅減益が出直りのネックに(2012/06/17)
【相場展望】1週間を通して見れば重要イベント通過で買い戻し優勢の可能性(2012/06/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事