任天堂は続伸「コンプリートガチャ」問題で相対的に有利との期待

2012年5月10日 16:13

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> (大1)は10日の後場も堅調で続伸となり、終値は1万360円(270円高・主市場・大証の値段)。14時30分にかけては1万400円まで上げる場面があった。ソーシャルネット型ゲームのディー・エヌ・エー <2432> (東1)やグリー <3632> が昨日、「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)の中止・終束を発表。一部に収益力の大幅低下懸念があるため、任天堂は相対的に有利との見方が出ていた。昨9日に9860円まで下げ、1月27日以来の1万円割れとなる場面があった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目の決算発表】Uアローズは連続最高純益・増配も材料出尽くし感で急続落(2012/05/10)
【注目の決算発表】ヤオコーは21期連続増益予想も市場コンセンサスを下回り急続落(2012/05/10)
【注目の決算発表】ブリヂストンは1Q好決算も利益確定売りが先行し急反落(2012/05/10)
【話題株】明日予約受付のJINは頑強、PC用の目保護メガネに熱い視線(2012/05/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事