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任天堂は続伸「コンプリートガチャ」問題で相対的に有利との期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> (大1)は10日の後場も堅調で続伸となり、終値は1万360円(270円高・主市場・大証の値段)。14時30分にかけては1万400円まで上げる場面があった。ソーシャルネット型ゲームのディー・エヌ・エー <2432> (東1)やグリー <3632> が昨日、「コンプリートガチャ」(コンプガチャ)の中止・終束を発表。一部に収益力の大幅低下懸念があるため、任天堂は相対的に有利との見方が出ていた。昨9日に9860円まで下げ、1月27日以来の1万円割れとなる場面があった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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