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東洋建設は安値後戻す、業績悪化織り込む、受注増加で次期に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東洋建設 <1890> は、安値68円まで下げて4円高の73円と反発。昨年8月に63円、同11月に67円と60円台はチャートで下値のフシとなっている。
この水準で下げ止ったことで、去る、7日に発表した業績の減額は織り込んだようだ。2012年3月期を売上で71億円、営業利益で8億2000万円、それぞれ下方修正。最終利益は逆に1000万円上方修正した。修正後の営業利益は18億8000万円(前期42億1300万円)、純益9億1000万円(同12億1700万円)の見通し。海外における大型土木工事の着工の遅れによる。
一方、受注高(個別)は予想の1250億円を上回る1514億2800万円(前期845億7500万円)と好調で、次期(2013年3月期)業績に期待が膨らむ。まもなく決算が発表される予定。次期業績次第では株価の出直りが期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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