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OBARAの中間期減収減益、通期は予想通り、1株益133円に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
OBARA GROUP <6877> は、7日(月)15時に今9月期・第2四半期(10~3月)決算を発表。
売上は前年同期比6.6%減の152億9000万円、営業利益8.7%減の18億9800万円、純益29.2%減の11億5500万円だった。
「溶接機器事業」は、前年同期比24.5%増収。取引先の日系・アジア系自動車メーカーにおいて、アジア地域での積極的な増産投資により設備品の需要拡大並びに消耗品が伸長した。一方、もうひとつの柱である「平面研磨装置関連事業」は前年同期比42.2%の減収。取引先であるシリコンウエハーなどのエレクトロニクス関連素材において設備投資及び生産活動が軟調だった。
今9月期通期では、従来通りの売上前期比14.0%減の305億円、営業利益19.3%減の35億円、純益23.1%減の26億円、1株利益133.8円の見通し。配当は年20円の予定。
7日終値は984円。利回り2.03%、PER7.3倍。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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