【注目のリリース】北越紀州紙は業績好調予想で連休明け仕手性発揮も

2012年5月3日 22:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■純利益2.4倍と伝えられ「一部報道について」を発表

  北越紀州製紙 <3865> は3日、「本日の一部報道について」を発表し、業績に関する記事中の数値は会社側の発表ではなく、2012年3月期の連結業績は5月14日に発表する予定とした。今朝の日本経済新聞が、2012年3月期の連結純利益は前の期比2・4倍に増え、過去最高益を更新する130億円弱になったようだ、と伝えたことに応じたものとみられる。

  売上高は6%増の2300億円強と過去最高だったようだ、と伝えられた。同社株は、仕手性の強い銘柄で知られた旧・紀州製紙のイメージがあり、動き出せば値が軽いとされる。3月13日に573円まで上げた後は調整が進み、安値は4月11日、16日の504円、5月1日の505円。連休の谷間2日の終値は515円(4円高)。504円から505円でピタリ下げ止まっている点も注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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