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【引け後のリリース】大塚家具の第1四半期は売上高が前年同期比9.5%増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■店舗網のスクラップアンドビルドが一巡
大塚家具 <8186> (JQS)が2日の大引け後に発表した第1四半期(1~3月)の連結決算は、売上高が前年同期比9.5%増の135.0億円となり、営業利益は前年同期比で黒字に転換し0.8億円に、純利益も同じく黒字転換し0.6億円となった。この期は、3月に日本橋店を閉店して銀座本店へ統合することで店舗網のスクラップアンドビルドが一巡。商品開発では、円高環境を活かして、当社の強みであるヨーロッパ製商品の開発に積極的に取り組んだ。
今12月期の予想に変更はなく、連結売上高は前期比6.2%増の577.4億円、営業利益は同33.0%増の15.3億円、純利益は約4.5倍の9.2億円。
株価は1月初の610円からジリ高傾向で、3月1日に997円の高値。その後ひと押し入れて本日・2日に990円の戻り高値に進んだ。終値も989円で堅調。反落の場合でも75日移動平均(直近は約858円)が下支えになりそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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