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富士フイルムホールディングスは反発、増益転換予想で下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
富士フイルムホールディングス <4901> は1日、33円高の1740円まで上げて反発し、連休前の4月27日ザラ場につけた年初来安値1697円から底上げしている。4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、今年1月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮めて着地し、今期は、今年4月24日の観測報道通りに増益転換を予想、市場コンセンサスを下回ることや27日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して33円安(円換算値)で引けたことを押し返し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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