クリーク・アンド・リバー社:アイレップと共同でワークショップを開講

2012年4月30日 14:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■マーケティング視点を取り入れたクリエイティブの習得が目的

  コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は27日、Webクリエイターが市場から求められているスキルである、マーケティング視点を取り入れたクリエイティブを習得することを目的としたワークショップを、アイレップと共同で開講すると発表した。

  ワークショップを開講する背景には、インターネット広告で、直接顧客からの注文や問い合わせを受け付けることが目的のダイレクト・マーケティング施策は、生活者の意識や行動指標を多角的に分析することが可能なことから、多くの企業において有力なマーケティングチャネルとして位置づけられていることが挙げられる。

  そのような背景から、より高い成果を出すために、Webアクセスデータの解析・分析を踏まえ仮説に基づいたWebクリエイティブ(パフォーマンス・クリエイティブ)が、マーケティング施策において大きな役割を担うようになってきており、Webクリエイターは、自分の制作したクリエイティブの効果をきちんと把握することが重要なポイントになっている。

■マーケティング視点を取り入れたテクニックや企画を学べる場が少ないのが現状

  しかし、企業の需要が高まる一方で、成果を上げるために具体的にどのような手法でクリエイティブを制作するべきなのか、顧客や消費者にとって有効なクリエイティブとは何か、といったマーケティング視点を取り入れたテクニックや企画を学べる場が少ないのが現状。

  同社では、リスティング広告を中心とした運用型広告のリーディングカンパニーであり、多くの広告主のパフォーマンス向上に携わってきたアイレップと共同で、いまや多くの企業がWebクリエイターに求めるスキルとなっているマーケティング視点を取り入れたクリエイティブを習得するためのワークショップを開催する。

  ワークショップの開催日時は、5月26日(土)10:00-18:00で、会場は、クリーク・アンド・リバー社 別館(東京都千代田区麹町3-6住友不動産麹町ビル3号館4階)。定員は30名で、参加費は無料。締切日は、5月25日(金)18:30まで、応募数多数の場合は抽選。 申込みは http://www.creativevillage.ne.jp/PR/seminar40.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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