任天堂は利益確定売りが先行、黒字転換予想も黒字幅が市場コンセンサスを下回る

2012年4月27日 10:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> (大1)は27日、690円安の1万850円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日26日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、今年1月の再下方修正値を上ぶれて赤字幅を縮め、今期は黒字転換を予想したが、黒字転換幅が市場コンセンサスを下回っており、前日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、大阪市場の終値に対して466円安(円換算値)で引けたことも重なって利益確定売りが先行している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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