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【株価診断】イワキ下値不安なく出番待ち、5月中間の配当取りに妙味
記事提供元:日本インタビュ新聞社
イワキ <8095> は、2月23日に年初来高値213円のあと180円前後を下値にモミ合っている。26日(木)も193円と堅調。
5月中間で3円(年間6円)の配当権利がついている。年利回りで3.10%(中間で1.55%)と利回り魅力がある。また、今期(2012年11月)は営業利益は9.5%減益見通しながら、予想1株利益20.7円、PERも9.3倍と割安水準。
商社機能とメーカー機能を持ち、まもなく創業100年の老舗。商社機能では医薬・香料原料、化学品原料、食品原料などを国内約1000社から仕入れて約3000社の取引先へ供給。メーカー機能では医薬品、化成品、食品、健康食品、化粧品、医療機器などを受託・OEM生産している。今期は薬価改定の影響を見込んでいる。
これまで、化学株や医薬品関連株が動いたときに比較的買われることは多い。ただ、足元では化学、薬品株とも動きはおとなしい。下値不安はないとみられるだけに、中間配当取り狙いで190円台は仕込み場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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