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翻訳センター:通期連結業績を大幅に上方修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■増収効果が寄与、前期比では大幅な増収と1.5倍超の増益に
翻訳センター <2483> (JQS)は取引終了後、12年3月期通期の連結業績を大幅に上方修正し、前回公表(11年9月30日)の数値に比べ売上高4.4%増額と各利益とも26.1%以上増額の予想を発表した。
この結果、通期連結業績見込みは、前年同期に比べ16.4%増収、1.5倍超の大幅増益となるもようだ。
同社は上方修正の理由について「売上高は工業分野の大幅増加に加え、医薬分野、特許分野も堅調に推移していることから、前回発表予想を上回る見込みであり、利益の増額は大幅増収の効果によるもので、各利益とも前回発表予想を上回る見込みとなった。」と述べている。(同社経営企画室)
売上高5,536百万円(前期比16.4%増)、営業利益441百万円(同58.1%増)、経常利益441百万円(同63.3%増)、当期純利益228百万円(同64.0%増)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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