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新日本無線が北朝鮮の「特別行動」を材料に再騰
記事提供元:日本インタビュ新聞社
新日本無線 <6911> は25日、急動意となり、11%高の209円(21円高)まで上げたあとも200円台で堅調。10時50分にかけては7%高で東証1部の値上がり率3位に入った。仕手色が強く、思惑や憶測で急伸する傾向のある銘柄。このところは、北朝鮮の「衛星」発射に端を発して、国の緊急通報システム「Jアラート」に関連するとの思惑があり、北朝鮮が韓国に対し「特別行動」を取ると発表したため、材料再燃となったようだ。株式市場では、日銀の金融緩和に対する期待が今ひとつのため、ゴールデンウイーク(GW)明けまでは、こうした銘柄で「幕間つなぎ」との見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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