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【上方修正株】タツタ電線は業績再々上方修正を好感して続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
タツタ電線 <5809> は24日、8円安の439円まで下げたあと7円高と買い直されて続伸している。前日23日大引け後に昨年10月、今年2月に続き2012年3月期業績の3回目の上方修正を発表、大きく増益率を伸ばしたことを好感している。
3月期業績は、今年2月の再増額値より売り上げを24億円、経常利益を8億1000万円、純利益を2億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、18億7000万円(前期比3.3倍)と大きく続伸する。
スマートフォン向けの電子材料需要が好調に推移していることが再々上方修正要因となっており、電線製造設備の減損損失6億200万円、電線事業構造改革費用1億8500万円、厚生年金脱退損失8500万円などの特別損失をカバーした。
株価は、年初来安値324円から業績再上方修正、機能性材料事業の拡張投資と好材料が続いて同高値507円まで6割高して、3分の1押し水準を固めていた。目先売り一巡後は、取組倍率が1倍台と拮抗している信用好需給もサポートしてPER15倍台の割安修正に再発進しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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